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短納期 連発。&お客様へのお願い

先月末は、超・超短納期の仕事が立て続けに入ってきました。年末が近いから?とにかく、納期に間に合うか緊迫した1週間でした。

①新規原稿作成から納品まで1週間の銘板ラベル 10種類以上
②ステンレスエッチングで3日間
③レーザーマーキングで当日出荷

通常、ここまで納期が無いものが立て続けに入ることは無いのですが、色々な条件がすべてうまく行って何とか乗り切れました。
今回の要因は、
①機械を止めることの出来ない量産品がなかったこと
製品の仕様と、本当に必要な納期が明確だったこと
③間に合わせるために製品の仕様を柔軟に変えて頂けたこと
価格はさておき、注文を確約してくれたこと

①については、本当にタイミングです。機械を止めずに流す必要があれば差し込みで入れることは難しいです。ただ、当社は量産品が少ないので、大体どうにかなります。まずはご一報お願いします。その場で調整して、無理であればすぐに答えます。

②~④はお客様のご協力です。ご相談乗って頂きありがとうございました。

仕様が曖昧ですと、そのお電話からフルスロットルでスタート出来ない。そうなると、日程が確定せず、どの工程を調整したら良いか分からず、何ともできません。今回はすべて明確だったので、各方面にすぐに連絡が出来ました。特に「本当に必要な納期」が分かれば対応はしやすい。お電話で「最短でいつですか?」とよく聞かれますが、「〇月〇日まで間に合いますか?」と聞いて頂いた方が絶対良いです。最短の仕事はたくさんありますので、確定納期が分かればその場で答えが出せる可能性も高くなります。「確認します」で待たされてしまうと、その間にも状況は変わってしまいます。特に年末は、、みなさん急いでいらっしゃいますので。仕様は何でも構わない!であれば、こちらから提案します。

③仕様変更が出来ないと、お断りするしかない場合もあります。納期優先であれば、間に合う方法で提案できます。今回も当初はエッチングでしたが、レーザーマーキングに変更して頂き、その日に出荷しました。申し訳ありませんがご協力願います。

④が実は一番大事かも知れません。「やるかやらないか分かりませんが最短でいつになりますか?」と聞かれても、答えようが無いのです。もちろん費用も大事です、分かっています。最短でも相見積が必要かも知れませんが、相見積される側からみると、そのお仕事に100%の情熱を向けられないです。私も人間ですので、感情がありますから(笑)「やってください、注文しますから!でも、絶対に間に合わせてください!」と言ってもらえた方が燃えますよ、何とかしたいって思います。

絶対に無理!って場合はすぐにそう答えます。引っ張ればお客さんにも迷惑かかります。他をあたらなくてはいけないし。でも、私は納期命!の精神がありますので、協力できる範囲でベストを尽くします!ぜひ、お困りの場合は遠慮なくご連絡ください!

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