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なかなかの仕事量

4月に引き継いだ仕事が徐々に以前のペースに戻りつつあるようです。というか、以前のペースがまだ分からないのですが、現場の実感として増えているようです。

やっぱり奥が深いというか、ペース上げるためには、色々と注意しないといけない点があり、本社から派遣している社員は色々と苦労しています。という話を、夜聞くのが最近の習慣です。日々勉強です!

工程数としては、今、本社でやっている工程数より少ないと思います。でも、限られた工程数であるから、どこかボトルネックになるとそこで止まってしまうというリスクがあります。工程数多いと、もし、手が空くのならこっち入ってもらうとかが出来る。工程数少ないと、どこかで詰まってしまうとそこで止まってしまう。そんなことがあるのかなと。

誤解の無いように言いますが、仕事は回っています。でも、よく観察すると、その微妙なバランスをベテランさんがうまいこと調整していたことが分かったということです。それが「管理」の難しさなのかなと思います。立ち止まって考える時間が無く、ちょっとタイミングずれても、どんどん入ってくる。それを、何かずれているけど、とにかく前に進める、次の工程に回す、そんなことの繰り返しです。

ただ、一つ思うのは、アルマイト工場へ派遣した人選は間違っていないなと思っています。彼は未経験ながら11年前にうちの会社に入り、今の製造部の根幹を作った人です。長年何となくいたベテラン社員の中で、うまくいかないことも多く、その中で仕事の流れを作ってくれました。私が出来ることは、負担を減らす設備導入や、情報共有できる仕組み作りです。実際の作業は社員たちが行うわけなので、その中で、今の本社の仕組みを作った経験はとても大きいと思います。

その経験あるからこそ、アルマイト工場での仕事の流れを細かく見れるわけで、疑問に思うこともできるのかなと。「管理」とは、ただ作れば良いのではなく、その場にいる社員たちの仕事をうまく流すことです。そのあたり、本当によく分かっています。

苦労かけちゃうのは申し訳ないと思いますが、、、。きっと、何とかまとめてくれるはず!と期待しています。

うん!やっぱ製造業は奥深い!毎日の繰り返しがどんだけ難しいか、本当にそう思います!明日も勉強です!