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仕事が楽しいと言ってもらえること

お客様から感謝のお言葉を言ってもらえるとモチベーションはとても上がります!その感謝の言葉と同じくらい嬉しいのは、社員から、「仕事が充実している!仕事が楽しい!」と言ってもらえることです。まぁ、少しは社長に対する気遣いもあるかと思いますが(笑)社交辞令でも嬉しいものです。

この充実感は仕事の忙しさから来ているんだと思います。常に仕事が切れない。満杯の時は考える余裕もなく、薄くなりそうでも、切れそうで切れないこの絶妙な流れ。奇跡的ですよ、本当に。だから、私が一番イヤなのはヒマになって手が空くことです。今年は本当に心配です。発注するのはお客さん。自分ではどうにもできないもどかしさ。待つしかない!!って分かっていも待っている時のあの感覚。。。ブログ読んでる社長さん達、よく分かりますよね?(笑)まぁ、いいです、そんなこと愚痴っても仕方ありません(笑)脱線を戻します。

仕事の向き不向きも大きいと思いますが、採用した社員が充実して毎日仕事してもらえることは経営者として本当にうれしいことで、会社を続けて良かった!と心から思える瞬間なのです。これは売上とか利益とか、そういう数字上の話ではありません。

社員が当社で働く理由は人それぞれで良いと思うんです。もちろん生活のためもあるでしょうし、大量の仕事を期限内に終わらす充実感だったり、日常生活から一歩離れて仕事に集中することで自分の社会的な枠割を再認識出来たり、今までやって来た仕事とは全く異なる領域で自分の能力を活かすことが楽しかったり。もしくは、たくさん仕事してまとめて休みをとってプライベートを充実させたり、人それぞれです。私はそれで良いと思っていますし、一人ひとりのプライベートまではあまり詮索しないことを意識的に心がけています

ただし、これはきちんと仕事してくれることが大前提です。自分の機嫌で他人に迷惑かけたり、自分の都合ばかりを押し付けたり。それはダメ。お互いを尊重した上での話です。あくまでも、会社は会社、仕事は仕事ですから。お客様に良い製品やサービスを提供すること、もちろんこれが最優先です。そのためには我慢が必要な時だってあります。

あまりプライベートは詮索しませんが、毎日顔を見ていれば、なんか調子良さそうとか、あまり調子良くないな、とか実は分かるものです。逆に社員たちも私の機嫌とか毎日分かっているはず(笑)そこは一歩引いて詮索しないのが大人のお付き合いかと思います。毎日何となく分かり合えるには、社員15人くらいの今の規模がちょうど良いと思っています。増えても20人くらいかな。もっと人員が必要になったら、その時に考えます。

会社は利益を追求する営利団体であることは当たり前のことですが、私を含め社員みんな一日の大半を過ごす箱でもあります。一日の大半の時間をイヤなことで消化する会社にはなりたくはない。だから、もっと社員の声に気が付いてあげなくちゃとは思っています。ただ、すべての要求は叶えることは出来ません。場合によってはワガママで他の人に影響することだってあるのです。そのワガママと要望の境目は非常に微妙なところですが、出来るだけ良い環境にしていきたいと思っています。私一人で会社はやっていけませんから。

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