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嫌なことあったら、愚痴れば良い。ストレスをためない。

三浦春馬さんの件、本当に驚きました。NHKの深夜、歌手のJUJUさんと「世界はほしいモノにあふれてる」という番組があり、私は大好きでよく見ています。三浦さんは番組のMCでした。イケメンでさわやかで、嫌われる要素も感じず、、外から見れば順風満帆にしか見えなかった。何を悩んで、自分で命を絶つという決断に至ったのか、本当に疑問で、時間が経つにつれショックが大きいです。いや、本当にショック。。。テレビ業界、芸能界の怖さを感じるとともに、自分のストレスマネジメントについて考えるきっかけになりました。

私のストレス発散方法は、とにかく愚痴りまくることです。よく言うじゃないですか、飲み屋で愚痴ばかり言ってるグループを見ると幻滅するって。分かります。私も楽しい気持ちで飲んでいる時に隣で人の文句ばっかりだと楽しくなくなります。でも、実際、私も飲み屋に行くと、愚痴ることも多いです。ガマンすること無いんですよ。発散すれば良いんです。

飲み会のテーマが何か前向きなものであれば、マイナスな会話は良くありません。その通りです。でも、飲み会のテーマ自体が愚痴る会にすれば良いんですよ。完璧な人なんていないし、40歳代なんてまだまだ青二才。腹立つことはよくあります。そんな時は遠慮なく毒を吐く。それで良いと思います。でも、条件としては、集まる人間、すべて同じ不満を抱えていることです。関係ない人に毒吐いても伝わらないし、ただの悪口の伝染はよくありませんからね。

そんな感じで、私はガマンせず毒を吐きます。それが出来るのは、共感して聞いてくれる人もいるからですが。相手は大体家族ですけどね。それ以外の友人たちもいるから、とにかく毒を吐きまくる。そうすれば、結構、スッキリするものです。なんで俺はこんな怒っていたのか?なんてことになることもあります。

ガマンしちゃうとか、自分一人で考えこんじゃうとか、そうなると深みにはまってしまって抜け出せなくなる。私もそういう経験あります。口に出して言ってみると、案外大したことないって思うこともありますよね。そんな大したことないことでも、自分内部での無限ループに入ると、とんでもない大きなストレスに変わっちゃうんです。そんな時、他人に話すと客観的なリアクションが返ってくる。それが正解なんです。

毒を吐くなんて格好悪いこと、人やモノを悪く言うのは良くないこと。それはそうだけど、溜まったモノは吐き出さないとダメなんです。翌日の仕事に影響するし、毒が悪意になってしまうと他人を攻撃する変な力になってしまうのです。ケラケラ笑って悪いものを外に出すこと。これは、精神衛生上、結構大事なことだと思っています。

コロナでうまくいかないことばかりですよね。ストレス溜まっちゃっていますよね。外出できず、昔のように発散も出来ないですよね。でも、仕方ないんですよ。外部環境や他人の思いや考えなんて自分でコントロールできないから。仕方ないことをずっと考えても答えは堂々巡り。そんな時は、お酒で飲んで、毒吐いてすっきりしちゃえと。望んでいる答えなんてなかなか出ないものです。結局、成るようにしかならない。それが結果なんですね。

今後も、嫌なことあったら毒を吐きまくります!それを聞いてくれる妻に感謝!

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