【技術・製品紹介】社内の資産、紙のシールで管理していませんか?自社に最適な「資産管理プレート」の選び方
社内のパソコン、製造設備、治具、あるいはリース資産など、備品のナンバリングや管理に欠かせない「資産管理プレート(固定資産銘板)」。
以前から特設ページを作成していましたが、今回はその要約版として、現場で選ばれる資産管理プレートのポイントと、弊社の強みを凝縮してお届けします。
特に9月や3月は、半期決算や決算のタイミングで多くのお問い合わせを頂いております。
▶ [資産管理プレートの特設ページ・事例はこちら] (※ https://www.yatabenp.jp/examples/2514/ )
なぜ、紙のラベルでは駄目なのか?
資産管理プレートは、一度貼り付けたら長期間にわたって剥がれず、読み取れなければ意味がありません。
しかし、市販の紙シールなどでは、経年劣化で文字が消えたり、油分や溶剤で汚れてバーコードが読み取れなくなったり、清掃時に剥がれてしまうトラブルが頻発します。
設置環境や用途に合わせて、最適な「素材」と「印字方法」を正しく選ぶことが成功の鍵です。
資産管理プレートで抑えるべき3つのポイント
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環境に合わせた「素材」の選定
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アルミ(アルマイト処理): 屋内使用であれば、多くの方々から選ばれてます。安いので。設備の金属プレートに最適。
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ステンレス: 耐久性と高級感があり。屋外の設備によく使われます。
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銘板ラベル: よく見かける銀のラベルです。素材自体も紙より強いですはラミネートするので耐久性もあります。
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シリアルナンバー・QRコード(可変情報)の追記 1枚ごとに番号が変わる「連番(シリアル数字)」や、スマホ・ハンディ端末で瞬時に読み取れる「QRコード・バーコード」の印字が必須です。
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「小ロットから」頼める柔軟性 「新しく導入した設備5台分だけ作ってほしい」「最初は不安だから10枚だけ作って耐候試験したい」といった小ロット対応ができるかがポイントになります。
谷田部銘板だからできること
弊社では、これまでブログでご紹介してきた「アルマイト印刷」「エッチング」「レーザーマーキング加工」「UVインクジェット印刷」など、多様な技術で対応しています。
そのため、設置場所の環境(油がかかる、屋外、擦れるなど)をお伺いできれば、「この環境ならアルミアルマイト+レーザー印字がベスト」「この予算なら銘板ラベルでいきましょう」といった、最適な仕様をご提案可能です。もちろん、QRコード印刷・連番印字にも即座に対応いたします。
結び:まずは特設ページをご覧ください!
「自社の管理用プレート、今の仕様で大丈夫かな?」とお悩みの方は、ぜひ新しく開設した特設ページをご覧ください。実際の製品写真や活用事例を詳しく掲載しております。
ご質問や「こんな環境で使いたいんだけど」といったご相談、お見積もりのご依頼もお気軽にお問い合わせください!
▶ [資産管理プレート 特設ページ(事例003)を見る] (※https://www.yatabenp.jp/examples/2514/ )
