2026年3月13日 / 最終更新日 : 2026年3月13日 yatabenp.jp 思ったこと オペレーターには越えられない壁。トラブル対応に見る「職人の真の価値」とは 全4回にわたってお送りしてきた職人シリーズも、今回がいよいよ最終回です。 前回は、属人化を減らすための「数値化・機械化・AI活用」についてお話ししました。しかし、どれだけデジタル化を進めても、どうしても自動化できない、そ […]
2026年3月6日 / 最終更新日 : 2026年3月6日 yatabenp.jp 思ったこと 属人化からの脱却。AIと機械化で実現する「令和の職人」への道 前回は、「なぜ今の時代、新しい職人が育たないのか」という厳しい現実についてお話ししました。反復練習の場を失い、失敗も許されない。そんな環境で、これまでと同じやり方の教育はもう通用しません。 では、私たちはどう対策を講じる […]
2026年2月27日 / 最終更新日 : 2026年2月27日 yatabenp.jp 思ったこと 失敗が許されない時代。「職人が育つ余白」が消えていく。 前回の記事では、高度経済成長期の「安い価格」がそのまま引き継がれてしまい、経営的な理由から職人が廃業せざるを得ない現実をお伝えしました。 しかし、問題はそれだけではありません。今、現場で起きているもう一つの深刻な事態、そ […]
2026年2月20日 / 最終更新日 : 2026年2月20日 yatabenp.jp 思ったこと 「当たり前」が崩壊する現場。なぜ今、職人の廃業が止まらないのか 相変わらず、職人の廃業に関するニュースが多いですね。最近SNSのトレンドにも上がっていましたが、製造業や建設業で職人がどんどん減っています。その結果、この間までできていた「当たり前」の仕事が突然できなくなる。そんなことが […]
2023年1月12日 / 最終更新日 : 2023年1月12日 yatabenp.jp 技術のこと 金型の金額には意味がある。 うちの会社ではよく金型を使います。金型は内製ではなく、外注さんにお願いしております。用途は金属銘板の穴をあけたり、外径を抜いたり、たまに曲げたりです。 金型の金額はピンキリです。精度が問われないものは出来るだけ安く、精度 […]
2022年12月14日 / 最終更新日 : 2022年12月14日 yatabenp.jp 会社のこと モノづくりを支える人 今日は、シャーリングの刃の研磨をしてもらいました。もう何十年も同じ人にお願いしております。出張で研磨をお願いしております。 今年で70歳だそうです。大体、年に一回、このくらいの時期に研磨してもらっております。本当に助かっ […]
2022年6月10日 / 最終更新日 : 2022年6月10日 yatabenp.jp 技術のこと 金型の取り付けを簡単に。コストよりスピード 銘板作成の工程で必須の工程、プレス。金属を決まった寸法に打ち抜くものです。 プレスだけで打ち抜きは出来ませんので、決まった寸法の金型を作ります。いまちょうど金型の整理をしておりますが、年々増え続けるばかりです。 外形を抜 […]
2021年4月15日 / 最終更新日 : 2022年1月11日 yatabenp.jp 思ったこと 出来ないのは技術力が落ちたわけではない 銘板と一言で言っても加工方法は様々です。アルマイト、エッチング、シルク、プレス、オフセット、などなど。多岐に渡ります。 むかーしから流れているお仕事が、加工先が廃業して受け継ぐことはが最近多いのですが、どうしても出来ない […]
2020年3月16日 / 最終更新日 : 2022年1月11日 yatabenp.jp 経営のこと 見て覚えろ!は酷な要求 当社のような小さい工場では、「職人さん」たちがまだまだ活躍中です。60歳定年とされていますが、70歳を超えても現役でバリバリの方々も多いです。当社で言えば、高齢の職人さんから若手へ引継ぎは終わりました。今、現場で実際の製 […]