操作パネル・キーシート

操作パネル(アルミ・アルマイト印刷)

[写真]操作パネル(アルミ)1 [写真]操作パネル(アルミ)2
材質:アルミ(一般的な厚み:t1.0~2.0)
印刷:アルマイト印刷
取付:ビス留め(穴あけ)
 
 

一般的な操作パネルです。電子機器など、屋外用で比較的小さな機械によく使われています。アルマイト印刷は多面付けで製作できるので、数量がまとまると単価は安くなります。また、初期費用もフィルム代のみ(※原稿代を除く)ですので、シルク印刷に比べ、初期費用を抑えることができます。ただし、穴は後加工ですので、寸法や配置によっては加工ができない場合もあります。


操作パネル(板金塗装・シルク印刷)

[写真]操作パネル(板金塗装)1
材質:鉄など 塗装品
印刷:シルク印刷
取付:ビス留め(穴あけ)
 

こちらも一般的な操作パネルです。鉄などを板金で加工し塗装、表示部分を後からシルク印刷します。屋外などの環境でも使用可能です。一点からでも製作できますが、初期費用のシルク版代が割高になる場合もございます。


キーシート(UVインクジェット)

[写真]キーシート(UVインクジェット)1 [写真]キーシート(UVインクジェット)2
材質:PET/ポリカ(一般的板厚:t0.1~t0.3)
印刷:UVインクジェット
取付:両面テープ
 
 

キーシートはシルク印刷で製作することが一般的でしたが、特に小ロットで多色の場合などシルク版代が割高になることがあります。小ロットの場合はUVインクジェットがおすすめです。
試作用途等で数量が少ない場合、色が何色もある場合でも、気軽に製作することができます。また、シリアル番号を入れるなど可変データにも対応できます。


キーシート(シルク印刷)

[写真]キーシート(シルク印刷)1 [写真]キーシート(シルク印刷)2
材質:PET/ポリカ(一般的板厚:t0.1~t0.3)
印刷:シルク印刷
取付:両面テープ・糊印刷
  

キーシートの製作方法としては一般的なものです。小ロットでも製作できますが、色ごとにシルク版代がかかるため、数量がまとまった場合に向いています。
版代などの費用は初回のみに発生しますので、リピートありで長期間流れるものはシルク印刷が低コストです。また、スイッチ部を盛り上げるなどエンボス加工も可能です。


操作ラベル

[写真]操作ラベル1 [写真]操作ラベル2
材質:PET
印刷:レーザープリント出力
取付:粘着材
  
 

薄手で特に材質の指定がない場合でコストを抑えたい場合はレーザープリント出力のラベルタイプのものもあります。多色や可変もOKで、少量から製作できます。
また、カッティングプロッタを使用できるので、穴も自由自在にあけられます。なお、こちらの方法では、LED光などの透明窓やスイッチ部の糊を逃がすなどの加工はできません。


盤銘板・操作パネル(アクリル)

[写真]操作パネル(アクリル)1 [写真]操作パネル(アクリル)2
材質:アクリル
印刷:シルク印刷/UVインクジェット/彫刻
取付:ビス留め(穴あけ)・両面テープ
 
 

金属やフィルム以外、アクリルの操作パネルも製作可能です。デザインやロット数などで製作方法は異なりますが、シルク印刷、UVインクジェット、彫刻などの方法があります。
少量のものでしたら、UVインクジェットをおすすめします。多色も可能ですし、版代のコストも抑えることができます。


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