よくある質問

よくあるご質問

Q1.銘板のコストについて教えてください。

弊社は、現在のところ、既製品は扱っておらず、全て、お客様ごとの仕様にあわせた銘板を製作しております。
そのため、製品単価は、製作方法、素材、色数、後工程、数量によって大きく変わってきますので、仕様、発注数を詳しくお聞きして、お見積もりをお出しします。また、初回の発注時に、製品代以外に、初期費用が発生します。
【初期費用】
アルマイト・エッチング・・・・版下代・フィルム代 (金型が必要な場合は、金型代)
 (※アルマイトの場合、1色ごとにフィルムが必要です。)
ラベル印刷・オフセット印刷・シルク印刷・・・・・版下代・フィルム代・版代・抜き型代
 (※1色ごとに、フィルム代と版代が必要です)
 (※オンデマンドプリントの場合は、版下代のみ)
フレクション銘板・・・金型代
※ただし、版下データを完全な状態で入稿された場合は、版下代はかかりません。
  (完全な状態とは、イラスレーター形式にて、カット枠、もしくはトンボを付けた状態のことです。)

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Q2.銘板の納期について教えてください。

弊社は、お客様からの注文に対し、全て受注生産 で対応しております。(生産内示書を頂き、量産の打ち合わせをした場合を除きます。)また、製作方法、後工程、発注量によって納期も異なってきます。以下、 納期の目安をご参照ください。
アルマイト銘板 エッチング銘板 ラベル印刷
1週間 2週間 1週間
(※オンデマンドプリント可能なラベルは、
小ロットのリピート品に限り、最短で翌日出荷
シルク印刷 オフセット印刷 カッティング 彫刻 フレクション銘板
1週間 1週間 1週間 1週間 3週間
※ただし、初回発注時は、版下・フィルム・版などを作成するので、上記の納期よりも、プラス1週間程度かかります。 また、金型を製作する場合は、別途、ご連絡いたします。

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Q3.送料について教えてください。

基本的に、1回の発注における製品代が¥10,000以上であれば、弊社負担、¥10,000未満の場合はお客様負担でお願 い致します。(ただし、継続してお取引頂けるお客様は、別途、ご相談となります。)
また、シールを数枚など、製品が小さく、また軽い場合は、郵送しております。その場合、送料はかかりません。

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Q4.データの入稿方法について教えてください。

基本的に、アドビ社のイラストレーター形式(.ai、.eps、バージョンはCSまで対応)でお願い致します。なお、弊社に、お客様がお持ちのフォントがない場合がございますので、アウトライン化して頂けると、フォントの間違いを防ぐことが出来ます。
また、フォトショップ形式(.psd)、JPEG (.jpg)、ビットマップ (.bmp)、など他の形式のデータを送っていただいても結構です。ただし、その場合、弊社にてイラストレーター形式に作り変えますので、別途、版下作成料がかかる場合がございます。

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Q5.銘板には様々な種類がありますが、各々の特徴を教えてください。

弊社の主要製品、アルマイト銘板・エッチング銘板・ラベル印刷につきましては、製品紹介のページで詳しく説明しておりますので、そちらをご覧ください。以下、主な銘板の特徴や、対応可能な素材を簡単にまとめた表となりますのでご参照ください。
  アルマイト銘板 エッチング銘板 ラベル印刷
強み 印刷精度が高い
コストが安い(量産の場合)
短納期可能
高級感があり装飾性に優れる
様々な金属素材に対応
耐候性に優れる
コストが安い(量産の場合)
小ロット可能
短納期可能
弱み 色数が限られる(3色まで)
耐候性が若干弱い
(屋内使用の方がベター)
アルマイトに比べコストが高い 使用できる素材が限られる
素材 アルミ 金属全般(アルミ・ステンレス・真鍮・銅など) ラベルフィルム・ラベル紙
  シルク印刷 オフセット印刷 カッティング
強み 発色が良く、色が鮮やか
素材を選ばない
耐候性に優れる
印刷精度が高い
コストが安い(量産の場合)
耐候性に優れる。
初期費用がかからない
(完全データ支給の場合)
弱み 初期費用のコストが高い 耐候性が弱い(屋内使用の方がベター) 使用できる色が、カッティングシートの色に限られる
素材 アルミ、ステンレス、真鍮、ポリカーボ、アクリル、petフィルム、紙など多数 アルミ、ステンレス、真鍮、ポリカーボ、アクリル、petフィルム、紙など多数 (切り取ったデザインや文字を直接貼ります)

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